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ネズミを駆除するには、屋内への侵入経路を
断つことが不可欠です。ネズミの生態を
知りつくしたプロの専門家にお任せください。

ネズミは想像以上に頭のいい動物です。駆除は専門家にお任せください。

ネズミを根絶するには屋内への侵入経路を断つことが不可欠です

ネズミの駆除は、ネズミ捕りで捕獲したり、殺鼠剤で退治するだけでは十分とは言えません。
家の中に住みつかせないように、外部からの侵入経路を断つことが重要です。
13~14世紀にヨーロッパで大流行した伝染病の「ペスト」は人口の1/3が亡くなったと言われる怖い病気ですがこのペストはネズミの体についているノミを媒介にして広がることがわかっています。それ以後、病気の根絶のために積極的にネズミ退治が行われるようになりました。

ペストコントロールは専門家にお任せください

現在、広く生息しているクマネズミは大変知能レベルが高く、人間が仕掛けたワナや毒エサなどを素早く学習してしまいます。そのため、素人が中途半端に粘着性の罠や毒エサなどを仕掛けると、それを学習してしまって、かえって駆除を困難にしたり、期間や費用が余計にかかってしまう結果を招く場合があります。
ネズミの存在や気配に気づいたら、その時点で専門家にご相談をいただけると最も効果的に駆除を行うことができます。

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駆除完了までの流れ

お家にネズミを発見! まずは落ち着いて

発見したら、素人判断で毒エサなどをまかないようにしてください。

まずはお電話で
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専門の技術者が15分以内に折り返しお電話させていただきます。

現地調査
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現地調査・お見積りは無料です!お気軽にご相談ください。

料金のご確認~作業開始

お見積り料金をご確認いただき、ご納得いただいた上で、作業を開始いたします。

作業終了!
ありがとうございました

取り除いた巣や死骸なども責任をもって処分いたします。ご安心ください

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スマートサービスの害虫・害獣辞典 ネズミ編

ネズミには、主にクマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミの3種類があります。
その中でも最近、最も被害相談が多いのがクマネズミです。
英語では、大型のドブネズミやクマネズミなどをratと言います。
ここではクマネズミを中心にご説明します。

クマネズミ

クマネズミは南アジアの熱帯雨林が原産といわれ、寒さに弱く、年間を通して屋内に生息しています。
元々木の上で生活をしていた種なので、物によじ登ったり電線などの綱渡りが得意です。家の中では、屋根裏や床下に生息しています。
屋根裏を走り回るネズミは、たいていの場合クマネズミです。

室内に出てきたクマネズミです。警戒心が強いのでこちらを観察しています。

電線を渡るクマネズミです。運動神経の良さがわかります。

室内に出てきたクマネズミです。室内に出てくるということは・・・被害状況としては末期症状です。

天井裏にあるクマネズミのフンです。フンには病原菌がいっぱいなのでそのままにしておくと・・・

断熱材にある茶色いのはネズミの尿です。ここにも病原菌がいっぱいです。

断熱材をネズミが巣にしてしまった状態です。この断熱材にはネズミに寄生しているダニもたくさんいます。

これは縁の下の写真です。ネズミが穴を掘って家の中に侵入してきている証拠です。

配線かじり、危機一髪! ネズミが天井裏の配線をかじっています。ネズミは伸び続ける牙を研ぐために何でも囓るのですが、電線を囓られるとショートして火事を起こす原因になってしまいます。

ドブネズミ

ドブネズミは中央アジアやシベリア南部が原産と言われています。
クマネズミと違って、高いところに登るのはあまり得意ではないため、主に地表や建物の下層階で生活しています。ドブネズミは地下鉄の線路や地下街の通路に不意に現れたりします。

ハツカネズミ

二十日間で増えるから二十日ねずみ(ハツカネズミ)と言われるようになったとされます。
それだけ成長が早く繁殖力が強いということです。
英語では、小型のハツカネズミなどをmouseと言います。

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ネズミと被害

火災

電線やガスホースなどをかじり、停電や火事を引き起こすことがあります。

病原菌

尿や糞などの中に潜むレプトスピラ症やサルモネラ菌などの病原菌が人間に下痢や発熱などを引き起こします。

経済上の被害

家屋や家具、食品などをかじって損害を与えます。電信関係やコンピューターのケーブルをかじられると通信機能は麻痺してしまいます。

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ネズミの防除・駆除

ネズミのエサとなるものは放置しない

食品類はふた付きの容器などにしまい、放置しないようにしましょう。生ゴミ類は速やかに処理し、ふた付きのゴミ容器に入れましょう。

家に侵入させない

排水口、通気孔などはネズミが入れないようにし、エアコンなどの配管や壁などにできた隙間はふさぎましょう。

巣を作らせない

巣の材料となる紙や布類などを放置せず、ひそみ場所となりやすい押入や床下、下水周辺、物置などを整理し清潔にしましょう。

毒エサでの駆除

ネズミの好むエサに殺そ剤を混ぜて、食べさせます。
家庭で家ねずみを駆除する目的のものは薬事法で、農地で野ねずみを駆除目的のものは農薬取締法で管理されていますので、
心配な方はネズミ駆除の専門家に相談しましょう。

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Q&A

ネズミは何を食べるの?
ネズミの食性は、雑食性ですが基本的に種子穀物類の植物を好みます。殺鼠剤に対する警戒心は強く、高濃度の毒餌はあまり食べません。また、農産物、食品、商品の箱、ビニール、革製品、石けんなどを食害します。
天井裏で音がするだけなのですが、このままにしておくとどうなりますか?
一匹のネズミにはイエダニというダニが1,000匹以上寄生しています。ダニは、人にかゆみを引き起こします。また、生きている間はその糞が、死ぬと死骸が粉となって空気中に飛散し、これを人間が吸引すると異種タンパク質であるため、ぜんそく・アトピー・気管支炎などのアレルギー症状を引き起こします。また、天井裏にあるネズミのフンや尿の中には、サルモネラ菌・レプトスピラ菌などのさまざまな病原菌が含まれています。それらが人体に入ると下痢・発熱・肝機能障害などを引き起こし、甚だしい場合は死に至る場合もあります。ネズミは繁殖力が旺盛なため、放っておくと被害が拡大し、手に負えなくなってしまうので、早めの対策をお勧めます。
以前、ネズミが出ていたのですが、自然といなくなりました。もう戻ってくることはないのですか?
いいえ、ネズミが戻ってくる可能性は高いです。ネズミは犬と同じように出入りしていたところにはニオイをつけてマーキングをしています。そのニオイをたよりに他のネズミが侵入してくることも考えられます。ネズミが家の中に入って来るのはそこに進入口があるからですが、ネズミが自然といなくなったのなら、この侵入口を見つけ、大急ぎでふさぐことをお勧めします。侵入口をふさぐことが一番のネズミの予防になります。
借家の賃借人なのですが、ネズミ駆除をしてもらえるのでしょうか?
ご相談はお受けできるのですが、防鼠方法によっては建物に手を加える必要がでる場合もあります。そのような場合には、建物の所有者である大家さんの判断が必要となります。そのため、調査の際は大家さんにお立会いをお願いしております。賃借人の方はまず、大家さんや管理会社にご相談ください。
あまり電気を使っていないのに最近よく漏電ブレーカーが作動するのですが、ネズミなのでしょうか?
ネズミの可能性は大きいです。ネズミは電気配線をかじることがあります。天井裏や壁の中など見えない場所で電気配線をかじるので、事前に被害を発見するのは大変困難です。最悪の場合、配線がショートしてしまい火災となることもあります。そのため、ネズミによるものと思われる火災が東京都内だけで年間数十件も発生していると言われています。早めに電気工事士に点検してもらい、配線が囓られていることが発見されたら、配線の修理をするだけでなく、ネズミの駆除を急いで専門家に相談しましょう。

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